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営業活動を完全サポートするCRMの導入を!!

経営者が続々と目をつけている「CRM」って?

Customer Relationship Management

CRMとは何か。
改めてお伝えしますと、カスタマー・リレーションシップ・マネジメントの頭文字をとったもので、一般的には企業とクライアントが良好な関係を保つためのツールを指します。

「でも、うちはお客さんの名前や連絡先はちゃんと頭に入ってるよ?」
「うちは営業担当が頑張ってくれてるからそんなシステムを今更入れる必要はないかな」
経営者の皆様はそう思われるかもしれませんが、果たして本当に効果的な「リレーション・マネジメント」ができていますでしょうか?

サザエさんのお宅に出入りしている三河屋さんから、既存顧客への考え方を学ぶ。

我々はウェブマーケティングを生業としていますが、見本としているマーケッターが何名かいます。
その一人をご紹介すると、サザエさんのおうちに日々出入りしている「三河屋さん」です。彼には既存顧客へのフォローという点で非常に見習うべき点があります。冗談ではなく、あんな営業ができるようになると素晴らしいな、とつくづく思っています。
「あのクライアントに前回納品した月は◯◯月頃だったから、次回必要になりそうだなタイミングは〇〇月後か、いつものあのお客さんの検討期間を考えると、そろそろ提案に向かったほうがいいかな」
「今回こんな商品が入ったけど、あそことあそこのクライアントにすぐに紹介すればぴったりあいそうだな」

CRMを導入することで手に入る理想的なメリットはこんなイメージですが、伝わりにくいでしょうか?では、三河屋さんに置き換えて考えてみましょう。

三河屋さんなら、こう考える。

あらゆるクライアントのデータベースが頭の中で整理されている彼はこう考えているはずです。
「◯◯さんちはそろそろビールがなくなるはず。他で買われる前に聞いてみよう」
「◯◯さんのお孫さんがそろそろ誕生日だからケーキを紹介してみよう」「あそこの家族は子供が多くて夏休みに入るから、すいか、そうめんなんか提案してみよう」

いかがでしょうか?皆様の会社はここまで既存顧客のことをフォローできていますか?
三河屋さんの例は枚挙に暇がありませんが、このように既存のクライアントに対してしっかりと弊社が対応できているかといえば、きっとそうではないかもしれません。

大切なことは、誰か一人ではなく、全社員が共有できること

担当に「任せている」と「依存している」は別物です。

代表様一人、できる営業マンが一人。誰かがわかっているから大丈夫。
この考え方がすでに大きな機会損失を起こしています。
その人は体を壊してしまうかもしれませんし、忘れてしまうかもしれません。極端に言えば、その人がやめてしまってはどうなってしまうでしょうか?

大切なことは、社員全員が共有できること。CRMはまさにそのためのツールです。
弊社がオーダーメイドで制作した完全オリジナルCRM。ぜひご検討下さい。

CRMのことについて、詳細を知りたい方はぜひお問合せ下さい。

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