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ソーシャルメディアの活用を考える時代

今もこれからも、どんどん拡大していくソーシャルメデイア人口

企業が注目する、ソーシャルメディアの拡大

周知の事実ですが、FacebookやTwitterに代表されるソーシャルメディアを利用し、ユーザが気軽に公の場にコメントを出すことができる時代となってきています。
このコメントの投稿=情報発信をきっかけにして企業活動が大きく左右される、ということも最近はどんどん増えていますね。

ソーシャルメディアはそもそもどうしてそんなに影響力があるのか?
それはひとえに「共感」や「感動」といった感情をあっという間に伝搬させる力があるからです。

総務省の調査では(情報通信白書平成23年版)ソーシャルメディアで実現したことは?という問に約84%の人が「知りたい情報が得られたこと」と答えています。
2012年5月31日現在でも、拡大を続けるFacebookのユーザ数は世界で8億4,750万人、国内だけでも900万人に達しており、今も拡大の一途を辿っています。

この急成長するマーケットをいかに有効に使えるかが、これからの時代のキーになっています。

来たるソーシャルメディアの時代、活用方法は様々です

ユーザとの効果的な架け橋

コミュニケーション / マーケティング / コラボレーション

多くの企業は現在、まだまだソーシャルメディアの利用に成熟していない状態にあります。 上記に挙げた大きな三つのステップでいうところの「コミュニケーション」の段階です。自社のサービスや商品をソーシャルメディアを介して紹介するにとどまっています。 理想的なステップを踏むとすれば、それは「マーケティング」「コラボレーション」の段階に進んでいくことです。 マーケティングの段階ではソーシャルメディアのみならず、テレビやラジオ、雑誌も新聞広告も、あらゆるメディアを連動させて統合し、消費者全体から企業がメッセージを吸い上げ、サービスに反映させていくべきです。 最終的にはコラボレーションの段階に進み、ユーザと企業がともに意見を出し合える場へと消化させることが出来れば理想的です。

調査におけるDBとして利用し、自社のマーケティングに役立てる

ソーシャルメディア上のたくさんの声を集約し、整理。トレンドや、既存サービスへの評価を調査

コミュニケーションツールだけではなく、ソーシャルには調査をする対象としても非常に大きい魅力を持っています。
例えば自社で新しいサービスを検討している際、既存のサービスとは差別化を図り、世に出していきたい。
しかし、今のサービスにユーザがどのような不満を持っているか、どのようなニーズをもとにサービスを重宝しているかがわからないと、効果的な答えはなかなか導けません。

そこで、最近ウェブマーケテイングの業界で調査対象として引き合いに出されるのがソーシャルです。
システムを利用することで、キーワードやターゲット等を登録し、どのような言葉が中心に投稿されているかを勇躍することができます。

このデータを駆使すれば、ユーザの特定のサービスに対する意見をひと目で理解することができます。

ソーシャルを使ってできることに興味があれば、いつでもご相談下さい。

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