店舗を紹介する場合、より魅力的に店舗を紹介することが大切です。
ただ単に、店内の写真、プライスリストを載せるだけではホームページを有効活用しているとはいえません。
例えば旅館であれば、ユーザーが知りたい情報は【料理】【風呂】【部屋】です。
これをしっかり伝えることが大切であるにもかかわらず、そのようにしていないホームページはたくさんあります。
逆に言うと、それをきちんと行っているサイトは収益を上げているサイトというわけです。
写真を選ぶ場合も、業種によってユーザーは何を知りたいのかを明確にして、そこを徹底的にアピールすることが大切なのです。
ホームページで伝えることで一番大事なのは、利用した後のイメージができるかどうかです。ただ商品や料理などを載せるだけではまったく意味がありません。
「そこにいくことで何かが変わる」「何かを得ることができる」ことを明確にして、より利用した後のイメージを伝えることが大切です。
料理ひとつにしても、仕入れ・料理コンセプト・料理ができるまでのプロセス・運ぶ人の心などさまざなはストーリーがあります。
そこに人は共感を得、実際に口にしたときのことをイメージし、購買に至るわけです。
口コミ効果は非常に有効な方法です。
いくら店側がいいことを言っていても、それは売り手側の意見であり、買い手側であるユーザーはそのままを受け入れることは少ないと言えます。
そこで重要なのは、「ユーザー側の意見を的確に伝えること」です。
そのために「お客様の声」が大切になります。
お客様の写真や手書きのメッセージなどが入れば、より信憑性が増しますので効果的です。