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SEO内部対策

検索エンジンに好まれるホームページになる。

SEOの基本中の基本が、SEO内部対策。

Yahoo!やGoogleが検索順位を決める要素には、大きく分けて2つあります。
それらは「SEO内部対策」、「SEO外部対策」と呼ばれています。

SEO内部対策は基盤作り

そもそものホームページをしっかりと作ることが、SEO内部対策。
そのホームページに対して外側から強化を行うことがSEO外部対策。

つまり、どんなに外側から強化を行おうとしても、ホームページ自体が不十分だと
その効果はほとんど意味を成さないものとなってしまいます。
検索エンジンから受けるサイト全体の評価を向上させる重要な対策です。
SEOやるならまずは内部対策!ぜひ覚えておいてください。

具体的に、SEO内部対策って何をするの?

内部対策は、HTMLと呼ばれるホームページの裏側にあるソースコードを
W3Cの基準に則って書き換える作業や、キーワード・関連単語の調整など、
見た目上からはほとんど分からないことが多いです。また、関連ページを増やすなど一見地味な作業もしばしば。

それって、一体何をやってるの?

ここでは対策の3ポイントをご紹介します。 ・・・これって何に必要?
ズバリ、Yahoo!やGoogleが好むホームページに作り変えて、より上位に順位付けしてもらえるように改良を行っているんです。検索エンジンにはロボットと呼ばれるインターネット上の自動巡回プログラムがあり、全世界のホームページをランキング付けしています。
その検索ロボットに気に入ってもらえるサイトを用意しておけば、まずは検索順位にランクインを果たせるというわけです。

検索エンジンからのペナルティにはご注意!

ただし問題がひとつ。
SEO対策の細かな基準は頻繁に変わってしまうんです。
つまりあるときは効果のあったSEO対策が、突然効果がなくなる、もしくはスパムとして扱いされてしまうこともあります。特にスパムとしてペナルティを受けたホームページは、一気に検索圏外まで落とされてしまう可能性もあるため、常に検索エンジンのトレンドを知ってSEO情報にアンテナを張っておく必要があります。

例えば、Googleのガイドラインには、スパム行為に関して下記のような具体例が表記されています。(2010年4月)

  • 企みを持ったリンク組織に参加しない
  • 隠しテキスト、隠しリンクを使用しない
  • クローキングを行わない
  • JavaScriptを悪用しない
  • ドアウエイページを使用しない
  • キーワードを詰め込まない
  • 内容の重複したページを公開しない

内部対策は、多少知識があればご自身で行うことも可能ですが、どれだけSEO効果が高く自然なページを作れるかがカギになります。不安を感じたときにはいつでもお問合せください。

料金一覧

SEO内部対策5,250円(税込)~/1ページ
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