インターネットにおいて、お金をかけずに集客をしたり、売上げを上げたりできなくなってまいりました。それは、検索エンジンの上位表示をするにしても、リスティング広告で上位表示するにしても競争となり、より資本力のある企業が勝てるような状況であります。
そこで考えるのは費用対効果。自社の目標とする売上げや顧客獲得数をベースにより最適な広告費をかけ、売上げをあげる。この一言に尽きます。
当社は常にキーワードの市場性や成長性、ニーズ、重要度などを調査し、お客様にとって最適な提案をしてまいりました。その結果、たくさんのお客様に喜んでいただき、継続してお取引を続けております。
私たちは「お客様の要望」=「提案」ではないと考えます。インターネット集客についてのわれわれの知識量はかなりのものです。だから、お客様には現状のインターネット広告、集客について、今後の展開などについてしっかりとお話をしてその上でお客様にとって何をすればいいのか?何を導入すべきか?をご提案差し上げます。
例えば、「岩盤浴」というキーワードで上位表示をしたいというお客様がいたとします。
そのお客様は岩盤浴施設を運営しているお客様だとして、現在岩盤浴というキーワードで上位表示しているサイトが「岩盤浴を手軽に楽しめる家庭用キットを販売したサイト」がほとんどだとします。そうすると岩盤浴に行きたいと思っているユーザーは、「岩盤浴」+「地域」などの複合キーワードを入力するわけです。「岩盤浴」というビッグなキーワードはSEO対策費用がかなりかかります。それよりは「岩盤浴」+「東京」というキーワードで集客したほうが費用対効果が高いということがあるのです。
そういった市場調査や費用対効果の検証をして、最適な提案を行います。

以前のようにメタタグやキーワードの羅列といった簡単な対策ではまったく効果が上がらなくなってきました。また、リンクについても量よりも質を重視する傾向にあり、Google,Yahoo!,MSNとも常に検索結果のアルゴリズムをチューニングしている状況です。もう素人がどうこう出来るレベルではなくなってきてしまっているのです。
だから、SEOはプロに任せるべきなのです。
SEOにかける時間を考えればSEOは業者に依頼したほうが、費用対効果は非常に高いです。

キーワードによっては価格が高騰してきております。リスティング広告のよさの一番は「フットワーク」です。早ければ即日で検索結果の上位に表示することが可能です。
ただ、リスティング広告頼りの集客は、広告費が思いのほかかかってしまい、費用対効果が悪くなることが予想されます。リスティング広告を行いながらSEO対策を同時に行い、SEOの効果が出てきた段階でリスティング広告を一時ストップするのが一番いい方法です。
ただ、SEOは順位の変動が起こる場合があるので、その場合に備えてリスティング広告もいつでも再開できる準備は必要です。

初回に多少費用はかかりますが、登録すれば半永久的に登録された状態になります。そのため、費用対効果は非常に高く、特にYahoo!に登録することはSEOの面からしても登録することで上位表示がしやすく、効果が高いといえます。
新規にサイトを立ち上げた場合は、最低でもYahoo!への登録はすべきです。予算があれば、Jリスティング・Xリスティングなどのサイトに登録することでライバルとの差を広げることが期待できます。