お客様に聞きました。 第二回ブライダルサロンCAN様
福田:
後藤さん、山本さん、こんにちは。
後藤さん:
こんにちは。
山本さん:
こんにちは。
福田:
弊社へ最初にお問合せいただいた時からすでに3年ほど経ちましたが、ご連絡のきっかけはどういう経緯だったのでしょうか?
後藤さん:
ネットで当時在籍していたスタッフが、「ホームページ制作」で検索して、3社に声をかけ、内容や価格を検討しておりました。
そうしたらそのスタッフが、福田君とアポをとって呼んでおきながらドタキャンしてね・・・。
福田:
そうでしたねぇ。
当時は弊社も2年目と若かったので、「制作したいなら、ご来社下さい」みたいなこと言って。
今では立場もあるし、そんなことお客様に絶対言えませんよ(笑)
後藤さん:
そうそう。それでそいつを福田君のところへ行かせたんだよね。
すっぽかしたのはこっちだし、悪いのはそのスタッフ。
うちは筋の通らないこと大っ嫌いだから。
山本さん:
それで、最初のホームページを作って以来、今ではもう3回目のリニューアルになってるね。
後藤さん:
毎回、毎回100万円、100万円、100万円って・・・
どれだけとるのよ!(笑)
福田:
本当にいつもありがとうございます!
後藤さん達とは古くからお付き合いさせていただいてますし、試作的なご提案もいろいろとのってくれますので、内容と比べた金額で見たら、実はかなりサービスしてますよ(笑)
でも年に一回はリニューアルされてますよね。
特に中小企業では、WEBにそこまで注力されている会社ってもの凄い少ないので、 経営者としての着眼点が素晴らしいと思います。
後藤さん:
それは当然だよね。
だって今はほぼホームページで集客しているから、どこに投資を集中させるかはおのずと決まってくるよね。
サービスの質を上げることももちろんだけど、まだまだ小さい会社としてはWEBを利用してユーザに認知させることの重要さも同じだよ。
福田:
そのスタンスは非常に共感できますね。弊社も同感です。
そうそう、実はホームページ制作と併せてSEO対策もご依頼いただいておりますが、状態はいかがですか?
山本さん:
「結婚相談所」でヤフーで22位、「結構相談所 東京」7位、「結婚相談 東京」で4位。(2009年8月11日現在)
狙ったキーワードで何度も1位になった時もあるし、普段ある程度上位キープできているからまぁまぁ良い感じじゃないかな?
福田:
WEBからの問い合わせはどうですか?
後藤さん:
だいたい週に3〜5件ぐらいだから、定期的には頂いているよね。この辺りはまだまだこれからかな。
福田:
そういえば、ホームページを立ち上げる前の集客はどうされていたのですか?
山本さん:
新聞広告欄だけで1年間やってましたけど入ったのは2人くらい。
あとは、紹介とか電話アポとかで繋いでいたけど…うーん、微妙みたいな(笑)
で、やっぱりホームページは欲しいなぁ。って。
でも本格的に入会が増えてきたのは、最初の制作を終えて、1回目のリニューアルをした後ぐらいからだね。その頃に SEO対策も強化して。それからかな。一気に問い合わせが増えたのは。
だから何でもそうだと思うんだけど、ただ作っても意味が無いってこと。集客から問い合わせまでの導線づくりを考えていかないと全てが泡になっちゃう。 だから当初は弊社主導で制作してもらったけれど、リニューアルからはソフトコミュニケーションズさんの意見もどんどん取り入れて・・・。
餅は餅屋って感じで、ホームページはホームページ屋だよね。
福田:
おっしゃる通りだと思います。
弊社も外注先はいくつかありますが、得意なところは全面的に任せたほうが、パワーも時間も本業で出せます。あとは信頼関係ですかね。
ただ、先程の話にもあったように、そもそもの構成段階から入口と出口とを導線設計されたサイトは、非常に効果が出やすいです。 もちろんサービス面がクリア出来ていてこその見せ方というベースは必要ですが。
ただそもそも、リアル店舗を持つ≠WEBで集客をするっていう考えの方が多いですね。
後藤さん:
そうそう!うちは来店型のビジネスだし、1店舗しかないし。
WEBはなんとなく抽象的で、範囲も広すぎるから費用対効果が合わないかな?とも思ったんだけど、そんなことはなかった。
来店型で検索エンジンのマーケティングをする場合、地域性も踏まえたキーワードの選定がカギだよね。
あとは、うちの強みをどう打ち出していくか。これも大事。
うちの場合、自分と後藤と二人のカウンセラーがいて、結局その「個」が売りだからそれを前面に押し出して行って。 あとはオリジナルの写真素材で作ったFLASHとかムービー動画とかも反応率を上げる要素になっている。
福田:
オリジナル要素の高いコンテンツは凄く魅力があると思います。
さらに他社には真似できない要素だから、使い方次第で差別化といった訴求力がありますよね。
資料のご準備はいつもありがとうございます。
今後の結婚相談所業界では、どんなマーケティング手法が強くなりそうですか?
正直、競合も多いですよね。
後藤さん:
う〜ん。
やっぱり、同業者ばかりにフォーカスしていてもだめだよね。 主婦のサイドビジネスの人たちを競合にすると持久戦では主婦の方達が強い。 私たちは会社組織で運営しているから、その分いろいろなビジネスへと進化させていかないと・・・。
今はとても良い会員様たちに恵まれて、3年目ということもあり結婚相談所業も軌道にのりつつあるから。 今後はお客様にもっと良いご提案ができるよう様々な付加サービスも考えてますし、 マーケティングのやり方としては、やはり対個人のビジネスなのでWEBは当然だけど、紙媒体なんかも展開していきたいかな。
最新のモバイル技術なんかを駆使してさ。
福田:
モバイルもおもしろそうですね。
WEBだけにこだわらない提案も絡めて、今後もお力添えさせてください。
最後に、これからホームページを作ろうと考えている方へメッセージを頂けますか?
後藤さん:
ソフトコミュニケーションズさんはWEBの制作はもちろん、それ以外にもいろいろ情報を提供してくださいます。 我々のようなサービス業の人間としても見習うべき点も多々あります。 本当に感謝しております。
これからもよろしくお願いいたします。
福田:
本日はありがとうございました。
今後とも末永いご愛顧をよろしくお願いいたします。
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CANコーポレーション株式会社
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共立製薬株式会社 森田陽二様
■ブライダルサロンCAN
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